THE BITE production

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2011.06.23 Thursday

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2009.09.14 Monday
はいどうも〜酒井す。

前回書いたビートルズのモノ・ボックスって中身が紙ジャケなのね。

「紙ジャケ」って何かっつったら、アナログLPのジャケットをCDサイズにミニチュア化した物なのね。

090914_2124~0001.jpg

奥のデカイのがLPサイズのジャケで、手前のチッコイのが紙ジャケってヤツす。

この紙ジャケっていうのがさ、日本発の文化(?)でさ。
最近ではオリジナルのLPジャケをとことん細部まで再現する、という匠の技の域にまで達しているのね。
こういうのに随喜の涙を流してるヤツらがいるのよ。バカみたいでしょ?
そのバカはワタクシのことなんですけどね(塩)。
でもさ、日本人て昔から盆栽やったりしてさ、ミニチュアの美学みたいなのがDNAに染み込んでるって、マサチューセッツ工科大の教授も言ってましたよ。嘘だけど。

で、今回のモノ・ボックスの紙ジャケの再現度はなかなかのものでアル!と。
当然のように、ちゃんと表ジャケはコーティングされていて、フリップ・バックまでばっちりです。
細かい文字情報も抜かりがなくて、日本製なのに「Made In Great Britain」とちゃんと書いてあります。
今までの例だとここは「Made In Japan」になってしまうんですよね〜。

「コーティング」とか「フリップ・バック」ってなんだよ?というかたもいるでしょうが、面倒くさいので説明は無し!

試しに皆さんの周りにいるレコード好きの人に、

「コーティング・・フリップ・バック・・。」

と、つぶやいてみて下さい、頬を緩ませながら

「おぉ・・イイねぇ!」

と喜んでくれるはずです。

しかし!人によっては、

「うお〜!あれ買っておけば良かったな〜!あぁ!すげぇクヤシい!」

と不機嫌になる人もいるので使い方には充分気をつけていただきたい「魔法の言葉」です(笑)。

あと気になっていたのがCDの盤面(レーベル面)ね。

「そんなの何を気にするんだ?」

という方が殆どでしょうが、音楽好きは「ある一線を超える」とそういうのも気になってくるんですよ。
ホントにバカよね。おバカさんよね。

でもね、そんなバカをね、ちゃんと喜ばせてくれましたYO!

090914_2103~0001.jpg

1stアルバム「Please Please Me」のUKオリジナル盤のレコード・ラベルは「ゴールド・パーロフォン」と呼ばれる非常にレアな一品なのね。
そのデザインが、完全ではないのですが使用されてるのね。
もぉワタクシこれを見た時にはマジで鼻息荒くなりましたから!ふんふんっ!

090914_2107~0001.jpg

で、2ndの「With The Beatles」から7th「Sgt. Peppers」まではちゃんと!「イエロー・パーロフォン」でした!

嬉しいです!

嬉しがってるのはワタクシだけですか?そうですか。

いや〜こんな個人的な喜びを皆さんに無理矢理押し付けることが出来てうれしいな〜(笑)!


(ブーイングに耳をかさず)これも連載化決定だな!

(ブーイングを歓声と勘違いしながら)では皆さんまた次回!!
| 酒井 | 21:12 | comments(2) | trackbacks(0) |
2011.06.23 Thursday
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comment
この前、タモリ倶楽の『ビートルズのリマスター盤をガチ検証』を見て買おうか迷っています。でもmono boxはもう売っていないのですね。。。
| burruchaga | 2009/09/14 11:37 PM |
>burruchaga様

ワタクシもタモリ倶楽部観ました。
小木のベスト10がかなり聴き込んでる人のセレクトで驚きました!

モノ・ボックスは気合い入れて探せばどこかに店頭在庫はあるのでは!?
もしくは再プレスがされれば良いですね。
| 酒井 | 2009/09/16 1:41 AM |
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